《新编日语(一)》第十課 前文と会話と読解文

第十課 連休

前文

楊さんは連休を利用して国へ帰りました。 かれは青島の人です。 青島はとてもきれいでいいところです。

楊さんは飛行機で青島へ行きました。航空券は八百元ぐらいでした。楊さんの家は海から遠くありません。歩いて十五分ぐらいです。 ですから、楊さんは毎日、夕食のあと、お兄さんといっしょに海岸を散歩しました。

楊さんの家族は楊さんを入れて五人です。ご両親とお姉さん一人とお兄さん一人がいです。楊さんは末っ子です。お父さんは海洋研究所に勤めています。お母さんは今年、定年退職になりました。お姉さんは中学校の先生をしています。お兄さんは病院で働いています。

連休が終わって、楊さんは青島から上海ににもどって留学生の宮本さんを訪ねました。そして宮本さんに青島ビールをプレゼントしました。

 

会話

楊:ごめんください。

宮本:はい、どなたですか。

楊:楊です。

宮本:ああ、楊さん、いらっしゃい。

楊:こんにちは。

宮本:こんにちは。どうぞ、お入りください。

楊:はい。では、失礼します。

宮本:どうぞ、おかけください。

楊:ありがとうございます。

宮本:お茶をどうぞ。

楊:どうぞ、おかまいなく。

宮本:連休はもう終わりましたか。

楊:ええ、昨日学校が始まりました。

宮本:連休はどうでしたか。

楊:とても楽しかったです。

宮本:どこかへ行きましたか。

楊:ええ、国へ帰りました。

宮本:そうでうか。お国はどちらですか。

楊:青島です。

宮本:いいところですね。

楊:知っていますか。

宮本:もちろん知っていますよ。青島ビールはとてもおいしいですね。

楊:どうも。

宮本:何日間いましたか。

楊:五日間ほどいました。

宮本:船で行きましたか。

楊:いいえ、飛行機で行きました。

宮本:航空券はいくらでしたか。

楊:八百元ぐらいでした。

宮本:おうちは海から遠いですか。

楊:ええい、遠くありません。

宮本:おうちから海までどのぐらいかかりましか。

楊:歩いて十五分ぐらいです。

宮本:そうですか。じゃ、毎日海岸を散歩しましたか。

楊:ええ、毎日、夕食のあと、兄といっしょに海岸を散歩しました。

宮本:それはいいですね。ご家族のみなさんはお元気ですか。

楊:ええ、おかげさまて、みんな元気です。

宮本:ご家族は何人ですか。

楊:わたしを入れて五人です。両親と、姉一人と兄一人がいます。わたしは末っ子です。

宮本:そうですか。失礼ですが、お父さんは何をしていますか。

楊:父は海洋研究所に勤めています。

宮本:お母さんは。

楊:母は以前紡績工場で働いていましたが、今年定年退職になりました。

宮本:お姉さんとお兄さんは。

楊:姉は大学を卒業して中学校の教師をしています。兄は病院で働いています。ところで、宮本さんは連休のあいだにどこかへ行きましたか。

宮本:ええ、揚子江地域へ行って、いろいろなところを見学しました。あそこの発展はずいぶん速いですね。ほんとうに驚きました。

楊:そうですか。今日は長い時間お邪魔しました。そろそろ失礼します。これはわたしのプレゼントです。青島ビールです。

宮本:やあ、わざわざどうもありがとうございます。

楊:では、失礼します。さようなら。

宮本:さようなら。気をつけて。

 

読解文

伊藤さんの手紙

王さん、秋冷の日が続いていますが、お元気ですか。

留学生の研修旅行が始まって、もう一週間たちました。この一週間のあいだ、わたしたち留学生は山や海でよく遊びました。わたしたちが山に登っているあいだはずっていい天気でしたが、海へ行っているあいだはよく雨が降りました。これからは難しい研修講義が多くてちょっと大変です。

来週の金曜日は地元のお祭りの日です。いつも静かてさびしい町も、その夜はさわがしくてにぎやかな町になります。みんな歌いながらおどります。王さん、わたしは来週の土曜日に帰ります。日曜日の夜、王さんにいろいろみやげ話をします。留学生寮でごちそうを作って待っています。

では、ご健康とご活躍を祈ります。 さようなら。

十一月二十日

 

伊藤(いとう) 明(あきら)

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